GC HELLO TREND MASTER(R)

株価チャート

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株価チャート上に指数平滑移動平均線を引き、パターンを読み取ってみよう!
(2016/04/27)

チャート上に同じラインを幾つも引きたいのですがというお問い合わせです。具体的に、EMA(指数平滑移動平均線)を複数本引いて、株価の動きやタイミングを捉えてみましょう。短期線を6本、中長期線を6本引きます。短期線と中長期線を色分けすると分かり易いです。チャート上に設定が出来たら、幾つか銘柄をみて、規則性や傾向が読み取れればしめたものです。後はそれに該当するような銘柄を探すだけです。銘柄検索ツールがサポートします。
ナビゲーター:青木

注目のテーマを確認!チャート画面にテーマなどを表示
(2016/03/28)

GC HELLO TREND MASTER(R)では銘柄検索ツールを使用することで、該当した銘柄のグループを作成することができます。ですが、それ以外にも重要な銘柄群を作ることができます。それが銘柄グループの中にある関連テーマです。そこで、今回は関連テーマ株の作成方法と、そしてテーマ株を見るときに使いやすい画面についてご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

テクニカル指標「GCR」と移動平均線、指数平滑移動平均線を比較分析
(2016/03/24)

株価の動きを捉えるためには、ローソク足だけではなくテクニカル指標の助けも必要です。そのテクニカル指標は、トレンド系とオシレーター系に分けられます。今回は、このトレンド系のなかから代表的なもの、移動平均線に属するものを見ていきたいと思います。「単純移動平均線」「指数平滑移動平均線」そして、ゴールデン・チャート社オリジナルのテクニカル指標である「GCR」です。この「GCR」は、他の2線と比べて敏感に反応していることがわかります。
ナビゲーター:青木

テクニカル指標の組み合わせでボラティリティの大きい銘柄を確認!
(2016/03/17)

テクニカル指標を組み合わせて価格変動の大きい銘柄を見てみたいと思います。ボラティリティを利用します。ボラティリティとは、一般的に価格変動の度合いを示します。投資をする場合、株価が変動してくれなければ利益を出すことが難しい。株価がそれなりに変動してくれる必要があります。そんな銘柄を探す為に、標準偏差ボラティリティを使います。次にもう一つ「ADX」を追加することで、トレンドの強弱を判断するツールにもなります。「標準偏差ボラティリティ」と「ADX」を組み合わせるわけです。ラインが一本追加されると判断が容易になるのではないでしょうか。
ナビゲーター:青木

MACDヒストグラムで売買のタイミングを見る
(2016/03/15)

GC HELLO TREND MASTER(R)ではいろいろなテクニカル指標を見ることができます。その中にMACDヒストグラムという指標があります。今回はMACDヒストグラムはどのような指標なのか、そしてMACDヒストグラムを表示する方法についてご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

株価チャートにも色々あります。カギ足チャートって?
(2016/03/10)

今回は、普段見ているローソク足とはかなり違うカギ足チャートをご紹介しましょう。カギ足は非時系列のチャートで、株価の変動に時間の概念を持ち込まないチャートです。同じようなものに「新値足のチャート」や「ポイント&フィギュアのチャート」があります。株価がある一定の幅や率で変動したときだけ、チャートに線を追加していきます。これに時間軸を加えると、時系列カギ足チャートになります。GC HELLO TREND MASTER(R)には「時系列カギ足」の表示機能がありますので、簡単に設定することができます。一定の変化があった時だけカギ足が追加されるチャート、トレンドの変化(転換)を判断する時に活用してはいかがでしょうか。
ナビゲーター:青木

移動平均線にエンベローブを付けてチャートを確認!
(2016/03/01)

投資家の皆さまが良く使う代表的なテクニカル指標の中に移動平均線があります。そしてその移動平均線の見るための1つのポイントとしまして乖離率を見るという方法があります。今回は乖離率が±10%のところに線(エンベローブ)を引く方法についてご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

パラボリックのチャートで現在の株価の位置を確認する!
(2016/02/18)

現在の株価が置かれているポジションを判断するのに視覚的にわかり易いチャートとはどんなチャートなのか。GC HELLO TREND MASTER(R)では、チャート画面をいろいろ表示することができますが、その中からトレンド系テクニカル指標「パラボリック」のチャートをご紹介しましょう。パラボリックはトレンドの転換点を捉えるのに効果を発揮する指標として知られています。常に売り・買いのポジションを持っていて、パラボリックの転換を確認したらドテン売買を繰り返していくという利用方法を想定しています。株価が買いポジションにあるのか、売りポジションにあるのかが一目でわかります。
ナビゲーター:青木

今の相場を判断する指数を確認しよう
(2016/02/10)

日経平均は今週に入り大きく下げてしまいました。週足チャートでチャートを見てみると、長い陰線で大きく下げてしまっていることが分かります。2014年10月31日ぶりとなる1万6000円大台割れとなっていて、この下げはいったいいつになったら止まるのか。ほんとに悩んでしまいます。今の相場を判断するときにいろいろな指数を見たりします。日経平均もその1つです。今回はGCHELLOTRENDMASTER(R)とGCOPTICAST~投資で暮らそう~でご覧いただけるそのような指数についていくつかご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

ゴールデン・チャート社の
株価チャートサービスを比較しよう
(2016/2/9) 

ゴールデン・チャート社には、無料の株価チャートをはじめ、有料の株価チャート(「GC OPTICAST〜投資で暮らそう〜」「GC HELLO TREND MASTER(R)」)で株価チャートをご提供しています。それぞれのチャートがどのようなサービスなのか比較して見てみましょう。 
各チャートの機能比較一覧表はこちら
ナビゲーター:盛田

株価のトレンドを一次回帰線でチェックする!
(2016/01/28)

個々の銘柄のトレンドを把握するにはチャートが必要です。しかし、ただチャートを見ていてもわかり辛いものです。トレンドラインではありませんが、チャート画面に「一次回帰線」を引くことによって、トレンドの判断がしやすくなります。GC HELLO TREND MASTER(R)で、早速その「ライン、一次回帰線」を引いてみましょう。短期、中長期と2本設定することで、お互いに補完し合って判断がつけやすくなります。更にこの一次回帰線を利用して、上昇、下降、保ち合いなどを分類することもできます。
ナビゲーター:青木

株価が大きく動く時、ボリンジャーバンドでその動向を分析する!
(2016/01/14)

代表的なテクニカル指標であるボリンジャーバンドで株価の動向を考えてみたいと思います。ボリンジャーバンドとは、株価移動平均線とその標準偏差(±1σ、±2σ、±3σ)をチャートに重ねて描いて、株価が反転するタイミングを測るトレンド系テクニカル指標の代表格です。移動平均線に対して上下(プラス、マイナス)にどの位離れているかを標準偏差を用いてグラフ化しています。逆バリ手法のほか順バリ的な手法も考えることが出来ます。売買の判断基準として「±2、3σ」が重要なポイントとなります。
ナビゲーター:青木

 

出来高にも「GCV」があります!
(2015/12/11)

投資家の方々は、つい株価にばかり目が行きがちですが、出来高にも注目することが大切です。株価が上昇し、更にその上昇を続けるためには出来高が 不可欠です。株価を押し上げるためのエネルギーと言っていいでしょう。株価と出来高は密接に関係しています。そして、出来高は株価に先行すると言 われます。それでは早速、出来高GCVについて見ていきましょう。
ナビゲーター:青木

 

「相関係数」を使ってダブル底の銘柄を探してみよう!
(2015/12/10)

「相関係数」を使ってダブル底の銘柄を探してみましょう。投資家の皆様は、どの銘柄が上がるのか(下がるのか)、それはどんな時なのか、今その銘柄が置かれている状態をいろいろなチャートパターンでお考えになっています。今回は、チャートパターンから株価の動きを予想しようということです。「相関係数」を利用します。まず、ダブル底と思われる形のチャートをした銘柄を2~3探しておきます。そして、そのチャートと似た動きをする銘柄を探してあげるのです。最初のチャート選びが大事になってきます。幾つかのパターンのチャートを選んでおくといいでしょう。チャートが決まったら、銘柄検索機能で「相関係数」を利用します。ダブル底とは逆に高値圏で出現する「ダブルトップ」のチャート、ご自分の好きなチャートパターンなど、いろいろ応用が利きそうです。
ナビゲーター:青木

売買シミュレーションで株式投資のスキルアップ!
(2015/12/7)

GC HELLO TREND MASTER(R)の中から「売買シミュレーション」の機能を使って、株式投資のスキルアップを図ってみます。今回は「GCR」と「トレンドライン」を設定して、それぞれ指標がクロス、反転、到達、などいくつかのポイントで売買を行い、その結果を分析、精査して、株式投資のスキルアップを目指しましょう。
ナビゲーター:青木

トレンドラインの下値支持線が株価の高値を捉える!!
(2015/12/4)

トレンドラインの下値支持線は、株価の安値と安値を結び引く線です。それにより株価の上昇トレンドを捉えることができ、またその線を割り込んだところで手仕舞いのタイミングを捉えることが可能です。そういう線が「どうして株価の高値を捉えるの!?」と感じられるものではないでしょうか。どのようにタイミングを捉えるのかは、当番組でご確認ください。
ナビゲーター:盛田

テクニカル指標DMIで売買タイミングを分析する!
(2015/11/19)

テクニカル指標「DMI」で売買のタイミングについて考えてみたいと思います。テクニカル指標は大きく二つに分けられます。トレンド系とオシレーター系、「DMI」はオシレーター系のテクニカル指標に分類されますが、トレンドの強弱を判断できることから、主に順張り指標としてトレンド相場で効果を発揮することができます。「DMI」は、+DI、-DI、ADXの三つの線で構成されています。株価が上昇している時は+DIが上に、下降している時は-DIが上に位置します。ADXがその勢いを示します。チャートを一つ一つ進めながら分析していく、GC HELLO TREND MASTER(R)ならではの機能と言えます。
ナビゲーター:青木


チャートに移動平均線を4本表示させて分析する
(2015/11/10)

お客様よりチャートに移動平均線を3本表示させることはできますか?というご質問をいただきました。短期・中期・長期と表示をさせて、移動平均線とろうそく足の位置関係を調べるとのことでした。GC HELLO TREND MASTER(R)は画面設定に全部で20本の指標を表示することができます。どのような組み合わせでもOKです。ロウソク足と出来高も1本と数えますのでその2本を引いた18本を全てを移動平均線で表示することもできます。今回は株価と移動平均線との関係も交えながらご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

フィボナッチを利用して、株価の高い時に売る!
(2015/11/06)

株式投資の基本は、安く買って高く売るです。では、高く売るにはどうしたらいいかについて考えてみましょう。昨日は、安く買うには、ということで考えたわけですが、本日は、どのようにしたら高く売ることができるかです。再び、フィボナッチ比率を利用します。フィボナッチ比率をチャート上のフシ目として利用するのです。
ナビゲーター:青木

フィボナッチを利用して、株価の安い時に買う!
(2015/11/05)

株式投資の基本は、安く買って高く売るです。では、安く買うにはどうしたらいいかについて考えてみましょう。フィボナッチ比率を利用します。今、買いたい銘柄があるとします。しかし買いたいからといって、闇雲に(成り行きで)買ったら思い通りの値段ではなかなか買えません。購入単価は出来るだけ安いに越したことはありません。そこで今回はフィボナッチ比率をチャート上のフシ目として利用、今後の株価の動向を推測して「指値」で出来るだけ安い購入単価で買うことを考えてみました。
ナビゲーター:青木

注目される投資テーマで銘柄を絞り込む!
(2015/10/14)

GC HELLO TREND MASTER(R)では銘柄検索ツールを使用することで、該当した銘柄のグループを作成することができます。ですが、それ以外にも重要な銘柄群を作ることができます。それが銘柄グループです。そして今回はその中にある投資テーマで該当した銘柄をチャートでご覧いただく上で便利な機能についてご紹介いたします。また、その銘柄に関連する別の投資テーマで銘柄を絞り込む方法についてもご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

一目均衡表の3つの分析方法でチャートを確認
(2015/09/29)

お客様より一目均衡表の見方について、どのように見れば良いかのご質問をいただきました。一目均衡表には5本の線があります。それぞれに意味があり、線のクロスで買いサイン・売りサインを判断しています。そして、この一目均衡表には3つの分析方法があります。本日はその3つの分析方法についてご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

株価GCVと出来高GCVを比較してみる
(2015/09/14)

「株価GCV」と「出来高GCV」について比較してみたいと思います。株価の勢いを表すテクニカル指標として「株価GCV」は昔からあります。一つの目安として「±15%」「±30%」が意識されるポイントです。今回は株価の勢いを測るGCVを出来高にも利用した「出来高GCV」をご紹介しましょう。出来高が増えてきた銘柄というのは、売買のタイミングをはかる上で考慮しなければならない大切な要素と言えます。そこで「株価GCV」と「出来高GCV」に注目してみたいと思います。
ナビゲーター:青木

株価チャートにトレンドを捉えるラインを描いてみよう!
(2015/08/27)

チャート画面でトレンドを捉える、株価の動きを捉えると言い換えてもいいかもしれません。大きく3つに分けられるのではないでしょうか。トレンドの捉え方は「上昇」「下降」「横バイ」の3つ。しかし、その判断は人の見方によって違ってきます。上昇トレンドもあれば、下降トレンドもあります。そんな、トレンドを捉えるツールとして、平均足、移動平均線、一次回帰線、パラボリック、トレンドラインなどが考えられます。チャート画面に設定して、確認していきましょう。2015/9/2(水)にGC OPTICAST ~投資で暮らそう~にある「実力企業」ユニバース~業績で狙う有望株~が新しいデータに更新されます。ファンダメンタルズ分析をされる方には非常に有効な情報になっています。もちろんファンダメンタルズ分析をされないお客様も非常に参考になりますので、ぜひお使いいただいて今後の投資に役立ててください。
ナビゲーター:青木

ボリンジャーバンドと株価のかい離を比較検討する!
(2015/08/06)

「ボリンジャーバンド」と「株価と移動平均線とのかい離」を比較してみたいと思います。これはどちらもトレンド系のテクニカル分析になりますが、利用するツールによって、それぞれに違いが出てきます。まずボリンジャーバンドですが、株価移動平均線とその標準偏差(±1σ、±2σ、±3σ)をチャートに重ねて描いて、株価が反転するタイミングを測るトレンド系テクニカル指標の代表格です。次は、株価のかい離です。移動平均線と株価がどの位離れているか、これは、エンベロープ(伴線)を引いて見ると分かりやすいです。移動平均線に対して、株価がどの位の割合で推移しているかが視覚的にわかります。エンベロープは移動平均線に対して、常に一定の割合でラインが引かれます。5%とすれば、常に上下に5%はなれた所にラインが引かれます。両方のラインを重ねてみると、株価の動きの強弱感がお分かりになるのではないかと思います。株価の動向の判断にお役立てください。
ナビゲーター:青木

テクニカル指標「コポック」で買いシグナルをチェック!
(2015/07/08)

GC HELLO TREND MASTER(R)に数多く用意されているテクニカル指標の中から、「コポック指標」を取り上げてみましょう。コポック指標は通常、月足に設定します。基本的には、中、長期投資を前提にしたテクニカル指標になります。株価の前年同月比(騰落率)を一定期間溯って加重平均して、その期間で割ったものになります。月足などで長期的なトレンドを確認する際に利用します。見方はとても単純です。指標が上向きに転じたときを買いシグナル、下向きに転じたときを売りシグナルと判断します。テクニカル分析には珍しく、やや長期的な判断手法となり、特に買いのポイントを探るのに適しているといわれています。
ナビゲーター:青木

テクニカル指標「RSIとRCI」を比較、分析してみる!
(2015/06/25)

テクニカル指標は、株式投資をする際に売買の判断の手助けをしてくれるものとして、多くの方が利用されています。アプローチの方法は様々なものがありますが、目的は一つ。どうしたらいい売買タイミングを捉えることが出来るか、先人達が考え出したものです。そんな数ある指標の中から「RSIとRCI」について、比較分析してみましょう。どちらも「買われすぎ」や「売られすぎ」を判断するときによく用いられる、オシレーター系のテクニカル指標ですが、では、どこが違うのでしょうか。
ナビゲーター:青木

月足チャートで長期投資について考える
(2015/06/18)

株式投資は「安く買って高く売る」、これが基本です。良い銘柄を安いタイミングで買って、高くなるまで保有して売却する。値上がり益を受け取り、資産を増やすということです。必ずしも長く保有すればいいというものではありませんが、値上がりするには、それなりの時間が掛かるものです。ある程度は長期に構える必要も出てきます。それには、保有する(保有しようとする)企業の展望はどうか、また、その企業への信頼がなければ、長期間持ち続けることは難しい。毎日の値動きに左右されずに、少々のことでは動じないという心構えが必要になります。ただし、ある一定以上の下げには、損切りをしなくてはならないということを忘れてはなりません。
ナビゲーター:青木

MACDとシグナルのゴールデンクロスをヒストグラムで解説!
(2015/06/11)

MACDとシグナルがゴールデンクロスした銘柄と、ゴールデンクロスした後、次にデッドクロスするまでの状態にある銘柄をスクリーニングします。「ヒストグラム」を使ってご説明しましょう。ヒストグラムは、MACDとシグナルのかい離をチャート上に棒グラフで表示したものです。従って、MACDとシグナルのゴールデンクロスとは、ヒストグラムが「-」から「+」に変わった時、なのです。デッドクロスはその逆で、ヒストグラムが「+」から「-」に変わった時になります。ヒストグラムが「+」のポジションにある間が、MACDとシグナルがゴールデンクロスして、次にデッドクロスするまでの状態にあるということになります。MACD、シグナル、ヒストグラムを利用して、個々の銘柄の置かれている状態や、売買のタイミングの判断に活用してみてください。
ナビゲーター:青木

SQ間近!日経平均先物やオプションをチャートで分析
(2015/06/10)

GC HELLO TREND MASTER(R)・GC OPTICAST~投資で暮らそう~は個別の銘柄や海外の指標以外にも、日経平均先物やコールやプットのオプションのチャートを見ることもできます。SQ が近づいてきた今、注目される先物やオプションのチャートを確認してみましょう。
ナビゲーター:中村

MACDヒストグラムを活用して売買のタイミングを判断する!
(2015/05/14)

「MACDヒストグラム」とは、MACDとその移動平均線(MACDシグナル)の乖離を棒グラフにしたものです。トレンドの方向性を判断するのに活用したりできます。チャート上での表示は棒グラフになります。MACDヒストグラムを表示することで、タイミングの判断が視覚的にスッキリとわかり易いものになります。今回は、陽転・陰転でタイミングを見てみたいと思いますが、陽転・陰転はそこでトレンドが確定したわけではありませんので、思った方向とは逆の方向に行く可能性もあります。少し早目をタイミングとするか、トレンドが変わったことの確認後をタイミングとするか考え方はいろいろですが、試してみてはいかがでしょうか。
ナビゲーター:青木

新値足チャートで売買のタイミングを確認する!
(2015/05/07)

株 式投資では、株価の動きの変化を捉えるということが重要な要素になります。今回は、その中から新値足を利用して、個々の銘柄の売買タイミングを考えてみた いと思います。新値足は、あまり目先の小さな株価変動にとらわれることなく、相場の流れの転換点や売買タイミングを知るために有効で、見方もシンプルに なっています。株価に少し遅れ気味な傾向もありますが、それぞれ特徴を理解したうえで利用されればいいのではないかと思います。
ナビゲーター:青木

シンプルに株価と移動平均線とのかい離を見る!
(2015/04/16)

分析を行うとき、シンプルで分かりやすいということは重要なことです。しかし、シンプルに株価と移動平均線とのかい離率といっても、なかなか単純にはいかないものです。しかし基本をしっかりと押さえておけば、移動平均線が何日であろうと平気です。今回は、シンプルに移動平均線と株価の水準について考えてみましょう。大幅なかい離(上にも、下にも)は、やがて修正されるという経験則に基づいています。株価の行き過ぎをチェックするのに役に立ちます。この動きを利用して売買のタイミングを捉える参考としてください。
ナビゲーター:青木

株式投資の答えは、移動平均線の中に有るのかも知れない!
(2015/03/12)

株式投資の答えはシンプルな中に存在するのかも知れません。代表的なものといえば「移動平均線」、株価の方向性をつかむための最もポピュラーな指標です。「移動平均線」で、なるべくシンプルに株式投資をするにはどうしたらいいか考えてみましょう。
株価の動きには、波動があります。この波を視覚的にわかりやすく把握することができる一番簡単な方法、それがトレンドラインを活用した分析手法です。もしかするともっとも簡単なテクニカル指標で、そしてもっとも奥が深いテクニカル指標かもしれません。ですが、実際に線を引こう!と思っても本当にこの線の引き方で良いのかどうか悩んでしまいます。もし、自動的にトレンドラインを引いてくれる機能があったらとても便利だと思います。GC OPTICAST~投資で暮らそう~ではトレンドラインの引き方がわからなくても、ボタン一つでカンタンに引けるものを用意いたしました。自動でトレンドラインを引いてくれる機能はなかなかありません。GC OPTICASTならではの機能だと思います。これは日足・週足・月足すべてにトレンドラインを描くことができます。
ナビゲーター:青木

ファースト・ストキャスティクスで銘柄を分析
(2015/01/28)

2014/12/16の放送でスローストキャスティクスでチャートを見る方法についてご紹介いたしました。
スローストキャスティクスを見られている方が、次に見たいものそれはファーストストキャスティクスです。なぜかというと、ファーストストキャスティクスはスローストキャスティクスと比べて早い段階でサインを教えてくれるからです。サインが早いということ!これはとても重要なことです。ぜひ、2014/12/16と合わせてご覧いただければと思います。

それでは、今回はスローストキャスティクスよりも早い段階でサインが表示される、ストキャスティクスのもう1つの手法、ファースト・ストキャスティクスでチャートを分析してみましょう。GC HELLO TREND MASTER(R)では、画面設定を使用してそのどちらも表示をすることができます。

■2014/12/16のスローストキャスティクスはこちらをご覧ください。LinkIcon

ナビゲーター:中村

コスト移動平均線で実勢株価を確認する!
(2015/01/23)

コスト移動平均線とは、設定した期間の平均売買単価をラインにしたものです。25日と設定すれば、(25日間の終値×出来高の総計)÷(25日間の出来高総計)となります。直近25日間で、平均しておよそいくらで売買がなされたか、ということを示してくれます。設定された期間の売買代金(終値×出来高、コスト)を移動平均したもので、単純移動平均より実際に売買した人達の平均に近い株価を表示できることになります。
ナビゲーター:青木

ストキャスティクスで
売られすぎ買われすぎ銘柄を探す
(2014/12/16)

テクニカル指標で売買を行う方法として、順張りと呼ばれているものと逆張りと呼ばれているものがあります。今回は逆張りの代表的なテクニカル指標であるストキャスティクスについてご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

テクニカル指標「RSI」でチャート分析してみよう
 (2014/11/27)

いろいろあるテクニカル指標の中から、今回はRSIについてご案内してみましょう。RSIは「買われすぎ」や「売られすぎ」を判断するときによく用いられる指標です。しかし「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」と言っても、どこまでが買われ過ぎなのか、売られ過ぎなのか明確な基準があるわけではありません。一定の基準を設けて「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を客観的に判断しなければなりません。そこで登場するのが「RSI」です。買われ過ぎ、売られ過ぎを数値で把握しようとするものになります。
「RSI」は、一定期間の株価の変動(上昇、下降)のうち、上昇分がどの位の割合かを表すことになります。一般的には、30%以下が売られすぎ(底値圏)、70%以上が買われすぎ(高値圏)というようにみます。
ナビゲーター:青木

移動平均系の三線(MA、EMA、GCR)が
収斂する所で変化の兆しを捕まえよう!
 (2014/11/06)

投資家の方々は、いかにして売買のタイミングを捉えるか……日々研究を重ねていることと思います。しかし、人と同じことをしていては、利益を上げることは難しい。皆が買うから買うでは、高値掴みになってしまう恐れがあります。売買タイミングの捉え方も、人とは少し違えて検証してみることも必要でしょう。普段、よく利用されている指標やストラテジーであっても、そこに少し変化
を加えるだけで、結果は変わってきます。そんなことを意識しながら、「移動平均系の三線が収斂するところ」を変化の出発点として考えてみようと思います。
ナビゲーター:青木

オリジナル指標「GCR」と移動平均線、
指数平滑移動平均線を比較分析する
(2014/10/23)

株価の動きを分析して売買のタイミングを捉える、テクニカル分析の基本中の基本です。株価の動きを捉えるためには、ローソク足だけではなく、いろいろなテクニカル指標の助けが必要です。そのテクニカル指標は大きく二つ、トレンド系とオシレーター系に分けられます。今回はこのトレンド系の中から、やはり代表的なもの、移動平均線に属するものを見ていきたいと思います。
「単純移動平均線」
「指数平滑移動平均線」
ゴールデン・チャート社オリジナルのテクニカル指標「GCR」
この三つについてチャート上に表示して見ていきましょう。
ナビゲーター:青木

ゴールデン・チャート社オリジナル GCBSレシオ
(2014/10/20)

相場の強弱を計るためにあると便利なもの、その1つが売買サイン点灯数から作られた「GCBSレシオ」です。そのチャートが今、とても興味深い形をしています。詳しく見てみましょう。
ナビゲーター:盛田

価格帯別出来高のグラフを表示して、
多角的にチャートを分析する!
(2014/10/17)

チャート画面の設定(カスタマイズ)には、実に、様々なものがあります。その中から「価格帯別出来高」のグラフについてご紹介しましょう。これは、出来高を株式投資の分析に応用するためのグラフとして考え出されました。普通は、ローソク足があって、その下方にその日の出来高が棒グラフとして表示されます。一方、価格帯別出来高は、横軸の棒グラフで表示されます。それぞれの価格帯にどれだけの出来高があるのか、価格帯別の出来高の積み上がりを視覚的に捉えることができます。株価だけではなく、価格帯別出来高を利用してチャート分析を行う、ということも是非試してみてはいかがでしょうか。
ナビゲーター:青木

出来高かい離率とはどういうもの?
(2014/9/25)

お客様よりチャート画面に終値を折れ線グラフのように表示して分析をすることはできないか?というご質問をいただきました。終値線を引く方法は「移動平均線」を使います。通常、良く聞く移動平均線てして「25日移動平均線」がありますが、こちらは25日間の終値を足して25で割る「平均線」を描くことになります。ですので、1日移動平均線を引いてあげることによって、終値線をご覧いただくことができます。
ナビゲーター:青木

終値線を表示して、チャートを分析!
(2014/9/24)

お客様よりチャート画面に終値を折れ線グラフのように表示して分析をすることはできないか?というご質問をいただきました。終値線を引く方法は「移動平均線」を使います。通常、良く聞く移動平均線てして「25日移動平均線」がありますが、こちらは25日間の終値を足して25で割る「平均線」を描くことになります。ですので、1日移動平均線を引いてあげることによって、終値線をご覧いただくことができます。
ナビゲーター:中村

新値足ってどんな株価チャートなんですか?
(2014/8/29)

新値足は、株価の変動に時間の観念を持ち込まない非時系列のチャートです。あまり目先­の小さな株価変動にとらわれることなく、相場の流れの転換点や売買タイミングを知るた­めに有効で、見方もシンプルになっています。
新値足は株価の終値を用いて、上昇相場では前の足を抜いたときに、行を変えて新しい足­(陽線)を書きます。下降相場では前の足を下回ったときに行を変え新しい足(陰線)を­記入します。直前の何本かの足形を上抜く(下降から上昇へ)、あるいは直前の何本かの足形を割り込­む(上昇から下降へ)……というのが、転換確認のタイミングとなります。ぜひ、チャー­トで確認してみてください。
ナビゲーター:青木

株価チャートにトレンドラインと
一次回帰線を引いてみる!
(2014/8/28)

ある銘柄のチャートを見ていて、この銘柄は上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、­それを判断するのは、やはり株価チャートです。しかし、ただチャートを見ていても、わかり辛いものもあります。そこで、トレンドライ­ンを引いて上昇・下降の判断を助けてもらうこともあります。今回は、トレンドラインの­引き方をおさらいしましょう。
一次回帰線についてもご案内します。一次回帰線は、一定期間における株価のトレンドを­、最もバランスのとれた直線で描いたものです。株価の中長期的な方向性が認識できます­。ラインが1本引かれるだけで、株価のトレンドが分かり易くなります。ただし、設定期­間における全体の方向性を示しますが、直近の方向性とはならないケースもあります。
より詳しくは「トレンドライン」が必要になってきますが、方向性を判断するくらいであ­れば「一次回帰線」を設定しておいてあげるといいかもしれません。
ナビゲーター:青木

パラボリックで株価チャートを視覚的に捉える!
(2014/8/14)

株価の動きは一定ではありません。その動きは、大きくも、小さくも、上げも、下げもあ­ります。そんな株価の動きをとらえて、株式投資をするのです から、サポートしてくれるツールが必要になってきます。その中で、何といっても「株価­チャート」は必須です。チャートを見ながら、株価の変化の兆 し、転換点などを視覚的にとらえて、売買のタイミングを検討する……ということにな­ります。ここでは、視覚的にわかりやすい「パラボリック」を 見ていくことにしましょう。
ナビゲーター:青木

株価チャートの描画はオートマチック、
キー操作でも可能!
(2014/8/7)

期間を固定して、その範囲内でチャートの拡大縮小は可能ですか、というお問い合わせを­受けました。期間を固定して、その中でチャートの拡大・縮小 は、残念ながらできません。期間を固定して拡大・縮小するには、どうしても無理がある­のです。
「GC HELLO TREND MASTER(R)」では、チャート画面は、期間も天地の幅(値幅)も自動で描画するよ­うになっています。表示されているチャートの高値と安値の幅を読み取 り、自動で計算をして目盛りを決定するようにプログラミングされているのです。しかし­、自動ばかりではありません。ご自分でいろいろと調整することができる画面機能もあり­ます。チャートの目盛りの幅を固定することができます。固定したまま、さかのぼってチ­ャートの表示ができます。1本ずつ ローソク足を動かすこともできるのです。
いろいろな利用方法があります。皆様も是非、活用法を考えてみてください。
ナビゲーター:青木

お好きな銘柄のチャートに、ジャンプ
(2014/7/14)

個別銘柄のチャートにジャンプするにはどうしたらいいのですか?例えば、東証1部の銘柄を順番に見ていて、もっと先の銘柄にしたい時、始めのほうの銘柄から最後のほうに移りたい時、1800銘柄もある中で、順番にめくるのは少々時間が掛かってしまいます。では・・・どうしたらいいでしょうか。
相場欄を出します。この相場欄を利用するのです。本来の用途の「相場欄」ではなく目次代わりに使ってみます。
この中から、ジャンプしたい銘柄をWクリックして銘柄に移行します。これを利用すれば、前にも後にもジャンプできます。お好きなチャートにすぐにジャンプすることができます。
ナビゲーター:青木

株価チャートに複数指標を表示したら重なる
(2014/6/24)

お客様より、2つのテクニカル指標を表示するとテクニカル指標が重なってしまう。重ならないように見る方法はないかというご質問をいただきました。
「GC HELLO TREND MASTER(R)」にはウインドウ整列という方法があります。この方法を使うと縦、もしくは横にチャートを重ねてみることができるようになります。
ナビゲーター:中村

思い通りの株価チャートを作ってみませんか
(2014/6/13)

まず、「GC HELLO TREDN MASTER(R)」に初めから準備されているチャート画面にはどんなものがあるのかを把握しましょう。あらかじめ準備されている画面を選ぶことで、ご自分の考えているチャート画面になるかもしれません。自分の考えているものと画面が違う、あるいは無いという場合は、参考になりそうな画面があるかどうか、探します・・・
最初から作るより、参考となる画面があったほうがいいですよね。その画面をコピーして、そこに変更や追加をしてあげる。この方法がお勧めです。
何度も試してみてください。だめなら、削除すれば、何度でもできます。そして、ご自分だけのチャート画面をぜひ作ってみてください。
ナビゲーター:青木

MACDは下降中だが、株価は上向いた!
(2014/6/5)

MACDが下降トレンドの中、直近の株価が7日移動平均線を上抜いた銘柄を探したい…、下げていた株価が直近で上向きに転じてきた…というイメージでしょうか。逆張りの投資スタイルですね。今回はMACDを利用してのスクリーニングとなります。これに株価と移動平均線の関係を絡めるわけです。
応用することもできます。移動平均線の代わりにGCRを使ってみてもいいかもしれません。GCRは株価の動きに、より敏感に反応します。
逆のパターンも考えられます。MACDは上昇中だが、株価は下向いた…というような場合、設定を逆にしてあげればできます。
応用することによって思わぬ銘柄が出てくることも起こります。新たな発見があるかもしれません。
ナビゲーター:青木

ベンチマークと個別銘柄の動きを比較分析
(2014/5/29)

何か基準となるものを決めて、その動きに対して、個々の銘柄がどのような動きをしているのかを調べてみたい・・と思います。言い換えると、ある基 準に対して、個々の銘柄がどんなパフォーマンスをあげているのか・・・ということでもあります。その基準となるものを「ベンチマーク」とも言います。日経平均やTOPIXなどが代表的な例となります。
利用するものは「弾性値」です。「弾性値」とは、指標と個々の銘柄の一定期間の上昇率を比較したものです。例えば「日経平均の動きと個々の銘柄を 比較して、その銘柄の、日経平均に対するパフォーマンスの優劣を判断したりします。
応用として、同じ業種の銘柄同士を比較する・・なんてことも可能になります。幾つものバリエーションができますので、是非お試しください。
ナビゲーター:青木

チャートの複数画面表示とその活用法
(2014/5/22)

「GC HELLO TREND MASTER(R)」は、複数のチャート画面を表示させることができます。ひとつひとつの画面を順番に見ていくのもいいですが、同時に複数のチャート画面が確認できたらもっと便利になりますね。
「ファイル」から「新しいハローを起動」を選択します。この動作を繰り返すことによって、複数のハローを起動することができます。あまり多く起動しても、かえって分かりづらくなりますので、2~4画面くらいがいいのではないでしょうか。
・日経平均とNYダウのチャートを並べて見る
・同じ銘柄で異なるテクニカル指標を設定して、それぞれのタイミングを比較してみる
・傾向の似ている銘柄の動きを比較する
・・・など活用法はいろいろです。
ナビゲーター:青木

チャート画面に補助線を引いてみよう!
(2014/5/16)

普段、何気なく見ているチャート画面ですが、そこには・・・
何か一つライン(補助線)を引いてあげることによって、チャートの見方が変わる、あるいは手助けしてくれる・・・ということになります。
ただ単に、移動平均線が有る無しだけでもチャートは随分と印象が変わります。そんな助けになるライン(補助線)をいくつか設定してみたいと思います。
ナビゲーター:青木

信用残を日足チャートで見る!株価推移を確認
(2014/5/7)

「GC HELLO TREND MASTER(R)」では信用残のデータを数値で見たり、チャートで見たりといろいろな視点からご覧いただけます。信用残は週ベースのデータですので、「GC HELLO TREND MASTER(R)」では週足の基本チャートを表示したときにご覧いただけるようになっています。
お客様より、この信用残のデータを日足チャートで見ることはできないか?というご質問がありました。基本的には週ベースのデータですので、これを日ベースにすることはできません。ですが、この週ベースの信用残を日足チャートに描くことはできます。
ナビゲーター:中村

ドル換算のチャートを見てみよう!
(2014/4/24)

チャート表示、我々日本人からすれば、円表示は当たり前のことですが、外国人(アメリカ人)から見ると、ドル表示が普通の感覚です。ドルに換算したらどんな感じなのだろうということも、知っておいたほうがいいかもしれません。
「GC HELLO TREND MASTER(R)」のチャート画面の設定項目に「ドル換算チャート」があります。変換レートは、毎日夕方に発表される日銀のデータを使用しています。
この他にも、チャート画面の設定(カスタマイズ)には、実に、様々なものがあります。「GC HELLO TREND MASTER(R)」では、いくつものチャート画面設定を用意しています。是非、ご自分だけのチャート画面を作ってみてはいかがでしょうか。
ナビゲーター:青木

個別銘柄のトレンド(傾向)を判断する!
(2014/3/13)

個々の銘柄のトレンド(傾向)を判断するためには、判断を下すための基準となるものや、利用するものが必要になってきます。トレンドを計るものとしては「移動平均線」、「パラボリック」、「一次回帰線」などのテクニカル指標をよく利用します。
・「移動平均線」の場合、株価がMAより上(下)にある、移動平均線が連続して上昇中である・・など。
・「パラボリック」(トレンド転換)では、株価がラインより上(下)にある。
・「一次回帰線」では、回帰線の傾きでトレンドの判断をします。
このように見ていくと、トレンドを判断するものはいくつもあります。いろいろとお試しいただいて、是非、ご自分で一番使いやすい、有効だ、と思われるものを探してみてください。
ナビゲーター:青木

均衡表の雲を株価が突破寸前の銘柄を探す
(2014/3/11)

本日はお客様より一目均衡表の雲を株価が突破寸前の銘柄、突破した銘柄の両方を探したいというご質問をいただきました。一目均衡表の雲の突破に関しましては2013年10月2日のこのコーナーでもご紹介させていただきました。ですので、今回は突破寸前の銘柄をメインに一目均衡表についてご紹介させていただきます。
ナビゲーター:中村

ボリンジャーバンドでチャートを分析
(2014/2/18)

ボリンジャーバンドは移動平均線との標準偏差をチャートに重ねて描いたものです。±1σ、±2σ、±3σが良く使われ、それぞれの線にかかる株価の状況からタイミングを計る指標となります。また、統計学上、移動平均線の1σ以内にいる確率は68.27%、2σ以内にいる確率は95.45%、3σ以内にいる確率は99.73%ということで、ほとんど±2σ以内で株価が推移しているということになります。今回はボリンジャーバンドの見方・使い方をご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

MACDがシグナルより上に位置する銘柄とは
(2014/2/13)

MACDがシグナルより上にある銘柄とは、一体、どういう状態にあるということなのでしょうか。
ごらんになっていただければお分かりになると思いますが、上昇局面にある状態といっていいでしょう。「MACD」とは、短期・長期の二本の指数平滑移動平均線の「差(ギャップ)」を求めたものです。更にそのMACDを移動平均したものが「シグナル」と呼ばれます。
さらに「MACDヒストグラム」を利用して、同様の銘柄を選ぶこともできます。MACDヒストグラムとは、MACDとMACD平均との乖離を算出し、チャート上に棒グラフで表示したものです。こちらも、トレンドの方向性を分かり易く見ることができます。
MACD、シグナル、ヒストグラムを利用して、個々の銘柄の置かれている状態や売買のタイミングの判断に活用してみてください。
ナビゲーター:青木

いろいろなテクニカル指標でチャートを分析!
(2014/2/5)

「GC HELLO TREND MASTER(R)」は、いろいろなテクニカル指標を表示してみることができるようになっています。もちろんテクニカル指標の周期も自由に変更できるようになっています。この周期の変更は、使い方のお問い合わせの中で多いものの1つです。そこで今回は、画面設定の使用方法と登録した画面設定の呼び出し方法、さらにどのようなテクニカル指標が見れるのか?についてご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

短期・長期の移動平均線を加え銘柄分析
(2014/1/15)

本日はお客様より短期と長期の移動平均線を追加したいとのご質問をいただきました。お客様は短期は10日移動平均線、長期は200日移動平均線を見たいとの事でした。おそらく設定した後にこの4本の線を使ってお客様が編み出した方法で銘柄を探し出すのだと思います。もし、それが条件として設定できる場合は、銘柄検索ツールでカンタンに探し出せるかもしれません。ぜひ、自分の考えている銘柄の探し方が条件として設定できるか?を試していただいて効率良く投資を行っていただければと思います。
ナビゲーター:中村

指数平滑移動平均線にエンベローブを表示!
(2013/12/3)

10月22日に移動平均線のエンベローブを表示する方法をご紹介いたしました。その映像をご覧になられた方から、指数平滑移動平均線にエンベローブを引いてみたいというご質問をお受けいたしました。
「GC HELLO TREND MASTER(R)」では指数平滑平均線でもエンベローブを引くことができます。その他、指数平滑移動平均線からのマイナス乖離が大きい検索、プラス乖離が大きい検索、画面設定で複数のエンベローブを表示する方法などもご紹介しています。
ナビゲーター:中村

だからできる!チャート設定のあれこれ
(2013/11/29)

「GC HELLO TREND MASTER(R)」、チャート画面の設定、いろいろできます。今回は、「先行スペース」、「本数制限」、「指数化」、3つのチャート画面設定についてご紹介しましょう。
■「先行スペース」
チャートに先行してスペース作成します。トレンドラインを引く時など、これから先、どんな方向に向かうのかスペースが広がると、見やすくなります。未来への空間が広がることによって、株価の方向の分析に活用できそうですね。
■「本数制限」とは?
表示するチャートのローソク足の本数を固定することができます。期間を特定して、個々の銘柄の株価の動きを比較したりできます。
■「指数化」、あまり聞きなれない言葉ですね。
任意の時点を出発点(基点)として、そこの株価を100としてスタートします。そこからの株価の推移を%表示(グラフ化)します。基点からの値動きを見たりするのに利用します。1年前を基点にするとか、年初を基点にするとか……いろいろ応用ができます。
普段なかなか時間の取れない方も、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ナビゲーター:青木

短長かい離率で売買タイミングを捉えてみる
(2013/11/21)

株価が移動平均線より大きく下に離れるケースでは「下げ過ぎ、売られ過ぎ」感から移動平均線の水準に戻ろうとする動きとなります。株価が大きく上に離れるケースでは、「上げ過ぎ、買われ過ぎ」感から移動平均線の水準に引き戻される動きとなります。大幅なかい離(上にも、下にも)は、やがて修正されるという経験則に基づいています!
今回は、株価と移動平均線とのかい離ではなく、短期・長期の移動平均線同士のかい離を利用してタイミングを捉えてみましょう。
それぞれ(短長)の移動平均ですから、株価ひとつひとつの急激な動きもある程度平均化され、ダマシにも強いと考えられることになります。チャートをじっくりと見てみると、短長かい離率が「陽転・陰転」をタイミングと捉えると良さそうです。クロスに先行していることがわかります。過去の動きはそうですが、では直近の動きを見つけるには……。
ナビゲーター:青木

年足をご覧ください!超長期足と比べて分析
(2013/11/20)

日足や週足のチャートを見ているときに、ふと長期で見た場合に今の水準がどれくらいなんだろう?この株価は過去どれくらいの高値をつけているのだろう?と考えることはないでしょうか。特に日足でチャートを見ている場合、今が見えている期間内で最高値でも、過去からの推移を見るとまだまだ高いところがあるといったことがあります。日足・週足・月足をカンタンに切り替えてチャートを見ることができる!!これもGC HELLO TREND MASTER(R)のいいところです。ですがそれだけではありません。さらに、年足チャートでも確認することができます。この年足チャート他のサービスではなかなか見ることができません。「GC HELLO TREND MASTER(R)」ならではの機能ではないでしょうか。
ナビゲーター:中村

対500種弾性値で個別銘柄の株価水準を確認
(2013/11/14)

今回は、弾性値についてご紹介しましょう。基本データとして「対500種弾性値」を使います。「対500種弾性値」とは、日経500種平均株価と個々の銘柄の上昇率(一定期間)を比較したものです。日経500種平均全体の動きと個々の銘柄を比較して、その銘柄の、市場全体に対するパフォーマンスの優劣を判断します。
対500種弾性値としては、ボルテックス株価水準&タイミング早見表でご覧になれます。ゴールデン・チャート社のオリジナル指標です。チャートでも確認できます。
・1.50以上が過熱圏
・1.0以上のときは平均以上に買われていると認識
・0.7以下が大底圏というのが目安です。
「対日経225種平均弾性値(コード番号101を入力)で20週前の株価と比較」というような変更も可能だし、トピックスと日経平均との比較も見 てみる、全体と個々の銘柄の強弱感、指標同士の比較など、応用方法はいろいろです。
チャート画面をカスタマイズして、ご自分だけのものを作って、銘柄スクリーニングをして、チャートで確認してみてはいかがでしょうか!
ナビゲーター:青木

チャート画面で白黒の決着をつける?
(2013/11/7)

普段ご覧になっているチャート画面は「背景色が白」の方が多いのではないでしょうか。しかし、長い時間ずっと画面を見続けていると目が疲れてきますね。「背景色が白」だと、なお更かもしれません。
実は、チャート画面の背景色は変更できるのです。
・画面設定メニューにある「背景黒」で切り替え
・環境設定の中で「チャート背景」を黒地モード、白地モードに切り替え
ユーザーの方々は、様々なご利用をされています。チャート画面を長時間見続けている方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。
長時間チャート画面を見ていると、確かに目が疲れます。そんな時は、背景が白よりは黒のほうがいいという方もいらっしゃいます。
背景色は白、黒に限りません。グレーを選択することも出来ますし、ブルー、赤でも出来ます(全部で16色)。お好みでいくつか試してみて、ご自分にあった背景色を作ってみてはいかがでしょうか。
ナビゲーター:青木

フィボナッチ数列って、一体何でしょう?
(2013/10/25)

GC HELLO TREND MASTER(R)には目標値到達チェック機能があり、その数値を導き出すのにフィボナッチ数列が利用されています。
フィボナッチとは、連続する2つの数字の和が、その次の数字になるように並べられた数列です。1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377、・・・・・・
この中の数字を右隣の数字で割った数値が、数字が大きくなればなるほど、0.618に近づいていきます。この中の数字を3つ右の数字で割った数値は、数字が大きくなればなるほど、0.236に近づいていくという特徴があります。この0.618:1という比率は、図形として最もバランスのとれた美しい比率とされ、自然界にもこのバランスを保つ形態が数多く存在しています。
上値メドや下値メドの目標値を推測する時に、「フィボナッチ数列」を用いて計算した「フィボナッチ比率」を当てはめるという手法が知られています。今ある株価が今後どのように動いていくのかを予測するのに一つの目安を示してくれるのです。
フィボナッチを使って、今後の株価の動向を予測してみてはいかがでしょうか。
ナビゲーター:青木

移動平均線の乖離を調査!エンベローブを表示
(2013/10/22)

移動平均線の乖離が離れている銘柄を調べる方法を知りたいというご質問をお受けいたしました。底値圏にいる銘柄で、マイナス乖離が大きい銘柄を探したいということでした。今回は、画面設定に「株価平均かい離率」を追加する方法。さらに、銘柄検索ツールでの株価かい離率陽転銘柄の探し方。また、移動平均線の上下、5%のところにエンベローブを引いてみました。
ナビゲーター:中村

RSIとRCIに合う銘柄を比べた、意外に!
(2013/10/3)

テクニカル指標RSIは「買われすぎ」や「売られすぎ」を判断するときによく用いられる指標です。RCIも同様で「買われすぎ」や「売られすぎ」を判断するときに用いられます。どこが違うのでしょうか。
<RSI>0~100%の間で推移し、0は(売られすぎ、ボトム値)100は(買われすぎ、ピーク値)
一般的には、30%以下が底値圏、70%以上が高値圏というように見ます。
<RCI>-100%~100%の間で推移
一般的には、70~80%以上は株価水準が高い(買われすぎ、高値圏)、-70~-80%以下は株価水準が低い(売られすぎ、底値圏)と認識します。
この二つのテクニカル指標で売買のパフォーマンスを検証してみた結果は……
ナビゲーター:青木

均衡表の雲を株価が突き抜けた銘柄を探す
(2013/10/2)

本日は、一目均衡表の雲を株価が突き抜けた銘柄を探したいというお客様からの質問をお受けいたしました。
 一目均衡表の雲というのは先行スパン①と呼ばれる線と、先行スパン②と呼ばれる2本の線より作られています。GC HELLO TREND MASTER(R)ではこの2本の線の間に色をつけています。先行スパン①が紫の線ですが、こちらが先行スパン②の上にある場合は紫で点線が記載されています。これがだんだん近づいてきてクロスすると今度は先行スパン②が上になって先行スパン①が下になります。そうすると今度は青い点線で記載されます。この紫と青い点線が雲と呼ばれています。この雲を株価が下から付き抜けたときは、相場に勢いがあるため上昇トレンドになりやすいです。逆に上から下に突き抜けたときは、売り圧力が強いため、下降トレンドになりやすいです。また、雲が厚いときは突き抜けるのが難しく、雲が薄いときは突き抜けやすいとされています。そのような中で、今回はこの雲を下から上に突き抜けた銘柄を知りたいということでした。どのような検索条件なのでしょうか。詳しくは映像をご覧ください。
ナビゲーター:中村

テクニカル指標DMIと一次回帰線を比較
(2013/9/13)

「DMI」についてご紹介しましょう。同時に「一次回帰線」もチャート上に描画してみます。どちらもトレンドを示す指標であり、線(ライン)であるので、比較してみます。
「DMI」(方向性指数)は、三つの線から構成されています。
 +DI:上昇に向かう株価の勢いの強さ
 -DI:下降に向かう株価の勢いの強さ
 ADX:トレンドの強さ(株価の上昇、下降に関わらず)、それ自体の勢いを表します
株価が上昇している時は+DIが上に、下降している時は-DIが上に位置します。
+DIが-DIの上に位置する場合、株価は上昇トレンド、上昇基調にあり、二つの差が大きいほど勢いが強いと考えられます。ADXは上昇でも下降でもトレンドの強さを表す指標ですから、+DIと-DIのクロスにさらにADXがクロスしたところを捉えたりします。トレンドが更に加速するタイミングであると考えるわけです。
今回は、トレンドの強弱を計るということで、DMIを設定したチャートに一次回帰線を重ねて見てみました。
GC HELLO TREND MASTER(R)ではいろいろな機能を持っています。それらを組み合わせて利用するのも楽しいものです。
ナビゲーター:中村

ストキャスティクスでタイミングを捉える!
(2013/8/30)

ストキャスティクスは、オシレーター系を代表するテクニカル指標の一つです。過去の一定期間の株価(値動き)の中で、現在の株価がどのあたりに位置するのかを見ます。現在の株価が買われすぎなのか、売られすぎなのかを判断して、逆張りで売買するという考え方です。オシレーター系テクニカル指標のオーソドックスな見方です。
<買いサインの目安>
-K(%K)と-Fast(%D)が、20%もしくは30%以下……売られ過ぎクロスし、-K(%K)が-Fast(%D)を上抜ける時(20~30%以下で)予め定められた水準(例20%)を割った後、-K(%K)もしくは-Fast(%D)が下から上抜ける時
<売りサインの目安>
-K(%K)と-Fast(%D)が、80%もしくは70%以上……買われ過ぎクロスし、-K(%K)が-Fast(%D)を割り込む時 (70~80%以上で)予め定められた水準(例80%)を上回った後、-K(%K)もしくは-Fast(%D)が上から割り込む時
価格との逆行も一つの目安となります。株価が高値近辺で上値を切り上げているのにもかかわらず、同じ期間でその数値を切り下げてきている状態、ダイバージェンスといいます。このような逆行現象が起きた場合には、テクニカル指標の示した方向へ株価が動くケースが多いということになります。この逆、株価が底値近辺で下値を切り下げているのにも拘らず、数値を切り上げている状態、コンバージェンスも起こります。
ナビゲーター:青木