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HOME > 投資な毎日 > GC HELLO 銘柄スクリーニング テクニカル指標、株価で検索 2013年〜2014年

GC HELLO TREND MASTER(R)

銘柄スクリーニング(テクニカル指標、株価 2013年〜2014年)

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過去10年最高益予想で
過去1年来最高値を更新している銘柄
(2014/12/29)

2014年12月24日に過去1年来最高値を更新している銘柄について、「GC OPTICAST〜投資で暮らそう〜」でご紹介しているサイトをご紹介いたしました。12月29日の前場時点で再度検索を行ったところ、同様の検索条件で東証1部で159銘柄が該当いたしました。また、直近が最高値でなくても、まだ高値圏にいる銘柄は498銘柄もありました。この中から銘柄を選ぼうとした場合に、もう少し銘柄を絞れると嬉しいですね。そこで、好決算という条件を付けてみました。しかも過去10年で直近の年が最高益予想というかなり厳しい条件を付けてみました。そのような厳しい条件でも40銘柄が該当していました。そこで今回は今お話をした、過去1年来最高値銘柄の中から、さらに過去10年で最高益予想を出している銘柄を探し出す検索条件をご紹介いたします。この1年を総括する検索として、参考にしていただくといいのではないでしょうか。
ナビゲーター:中村

少し早いですが、2014年株価の動きの総決算、
出遅れ銘柄を探そう!
(2014/11/14)

11月も、早や半ばとなりました。年末まであと1月半、この1年間の株価の動向を一度振り返ってみることも必要でしょう。日経平均でみれば、年初 から年央にかけて下げた後、上昇に転じて、年初来高値を更新してきている状況です。年末にかけて、もう一段高の期待も高まってきそうです。しか し、すべての銘柄が同じように動いているわけではありません。これはあくまでも平均の動きであって、個々の銘柄では様々な動きが考えられます。出 遅れている、あるいは、あまり注目されていない銘柄も存在します。そんな中から、年末に向けて上げてくる可能性のある銘柄を選ぶ……。
ナビゲーター:青木

上昇トレンドで75日移動平均線を
割った銘柄を探す
(2014/10/21)

お客様より上昇トレンドに乗っている銘柄で75日移動平均線を割った銘柄を探す方法についてご質問いただきました。上昇している株価が下がってきて75日移動平均線を割り込んだ状態です。お客様はこのようなイメージの銘柄を集めて確認をし、その中から銘柄を選ぼうと考えていました。どのような条件を入力すればよいのでしょうか。映像でご確認ください。
ナビゲーター:中村
 

過去28日間の終値ベースで
直近終値が一番高い銘柄を探し出す
(2014/9/30)

お客様より過去28日間の終値ベースで直近終値が一番高い銘柄を探し出すことはできないかというご質問をいただきました。この検索条件ですが「終値ベース」という条件がなければ、「株価位置」で検索が可能です。終値ベースで検索をすることで、「過去の最高値は超えていないが、終値ベースでは直近で一番高い終値を付けている銘柄」を選び出せます。これらの銘柄が順調に最高値を更新するとすれば、少し前に仕込んでおくことで、より多くの利幅を取ることができることになります。では、終値ベースでの検索はどのように行うのでしょうか。
ナビゲーター:中村

株価の上昇期待、ダブル底の銘柄を探せ!
(2014/8/22)

投資家の皆様は、どの銘柄が上がるのか(下がるのか)、それはどんな時なのか、今その­銘柄が置かれている状態なのか、どんなチャートパターンなのかなど、いろいろなケース­をお考えになっています。今回は、チャートパターンから、その銘柄の株価の動きを予測しようということです。ダブル底は、安値圏で出るとそろそろ底をつけて、その後、株価は上げに転じる可能性が­高いと言われています。2つ目の谷(ボトム)で株価の反発が確認されると、これ以上、下げることはないだろう­ということで買い方の心理としては、強気に転換していくと考えるわけです。そして、ネックラインを上抜くことで、底値圏を脱出し上昇トレンドへと転換していく可­能性大ということになります。では、どうしたら、このような銘柄を探し出せるのでしょうか。
ナビゲーター:青木

株価の戻りが鈍い銘柄をスクリーニング!
(2014/8/21)

「出遅れた銘柄や戻りの鈍い銘柄を探したいのですが……」というお問い合わせについて­お答えしましょう。日経平均株価は、昨年末の高値から今年に入って再び下げ、ようやく戻ってきつつあると­いうような相場状況です。市場全体が戻りつつある状況にあっても、すべての銘柄が同じように戻ってきているので­はありません。
出遅れたり、戻りが鈍い銘柄もあります。そんな銘柄を「株価位置」と「ボトムピーク率­」を使って、「GC HELLO TREND MASTER(R)」でスクリーニングしてみましょう。
ナビゲーター:青木

短期で急騰後急落した銘柄を探す方法!
(2014/8/5)

本日は「GC HELLO TREND MASTER(R)」の銘柄検索についてご質問がありました。どのようなご質問かというと「短期で急騰後急落した銘柄を探す」ということでした。こちらを条件式に当てはめるのはとても大変です。そのため、該当銘柄に似ている銘柄を探す方法についてもご紹介をいたしました。こちらの条件は1行だけのカンタンな条件です。いろいろな条件に活用できると思います。
ナビゲーター:中村

株価は上昇トレンド、押し目をつけた銘柄
(2014/7/31)

株価が上昇トレンドにあって、押し目をつけた銘柄を探してみたいと思います。
ゴールデンクロスは誰が見てもクロスしていますが、押し目とか戻りなどは、少し曖昧な­部分があります。ですが、その状態にあると思われる銘柄をスクリーニングで選び出して­みましょう。GCRを使って条件式を作ってみます。
通常の移動平均線は株価の動きに対して遅れがちになるのに対して、GCRは、遅れを少­なくするためにゴールデン・チャート社が考案したものです。抽出された銘柄のチャートの動きを参考にして、今回の下げが、マーケット全体の下げに­影響を受けているのか、その銘柄独自の理由によるものなのかも見極めることが大切です­。
ナビゲーター:青木

銘柄スクリーニング、4条件で絞り込む
(2014/7/10)

4項目の検索条件の設定の仕方についてお問い合わせを受けました。ユーザーの方の思いを検索条件に込めて、銘柄を絞り込んでいく、ある意味、とてもダイナミックなことであると思います。幾つか注意点がありますのでご説明します。
1)株価の上昇率の高い順にランキング(前日比)
2)その日の売買代金が10億円~100億円の範囲内
★下限値、上限値を入力する時の単位は万円です。
3)60日間のボラティリティが「3~13)範囲内
ボラティリティとは、一般的に価格変動の度合いを示します。
4)信用倍率が10%以下である
★信用残関係は週ベースのデータになります。
従って、分類は「週足」、もうひとつ注意点は、対象が「1週前」となります。
是非、銘柄検索を使ってこれはと思う銘柄を見つけ出してください。
ナビゲーター:青木

平均足の陽転にダマシを避ける条件を追加
(2014/7/3)

平均足の陽転で売買のタイミングを探したいが、条件があるとの事!陰転、陽転ともにダマシが出てくるので、なるべくそれを避けたい・・ということです。
これは、平均足に限ったことではありません。いろいろなテクニカル指標において、特に日足チャートでは、日々の値動きに敏感に反応してしまい、上がるかなと思ったら、下げて……、下げるかなと思ったら、上がる……、よく起こる事です。それを極力避けたい、誰もが思うところです。
ダマシを避けるための一つの方法として、1本目の転換ですぐに売買するのではなく、2本目、3本目と転換を確認してから売買するほうがトレンドが確認できていいという考え方。1本目ですぐに売買するほうが流れに早く乗れるという考え方。どちらも一つの考え方です。
ご自分でいろいろアレンジができますので、是非、お試しください。
ナビゲーター:青木

50日間で最高値から10%以上下落の銘柄を探す
(2014/7/1)

お客様より株価が最高値から10%以上下落した銘柄を探し出すことはできないか?というご質問をいただきました。さて、どのような条件を入力すればよいのでしょうか。映像でご確認ください。
ナビゲーター:中村

底値圏の中から、上がった銘柄を探す!
(2014/6/20)

長く低位にあった株価が、直近で少しだけ上がった銘柄をスクリーニングで選び出す。これは結構難しい検索条件になりそうです。
難しいというのは、どうすれば、どんな設定をすれば条件に合った銘柄が出てくるのか・・・ということを考えることなのです。
・ボトムピーク:過去1年間で現在が底値圏と思われる銘柄の抽出
・EMA:指数平滑移動平均線が連続下降していたが、直近で上向きに転じた銘柄
・一次回帰線:トレンド底値圏
この三つで条件を作ってみました。
それぞれ株価は500円以下(低位株)
あとは、抽出された銘柄のチャートを見て決めます!
それぞれのスクリーニングで選びだされた銘柄をチャートで見ていき、サンプルの銘柄と同じようなチャートの形をした銘柄をグループにしていくのが、効率的ではないでしょうか。根気のいる作業ともいえますが、それで銘柄が絞られていくとなれば、やりがいもあるということです。
ナビゲーター:青木

ストキャスティクスのゴールデンクロスを検証
(2014/6/17)

お客様よりストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスをした銘柄を探すことはできないか?というご質問をいただきました。また、過去に遡ってゴールデンクロス・デッドクロスをした銘柄を検索して検証をしてみたいとのことでした。
今回はストキャスティクスのゴールデンクロスとデッドクロスについてと、さらに日付をずらしての検証についてご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

過去半年間の株価上昇率ランキング!
(2014/6/12)

過去半年間の株価上昇率のランキング、2013年1月~6月に遡ってのランキングを出します。ちょっとしたコツが要りますが、仕組みを理解すれば難しいことではありません。株価上昇率ですから終値どうしの比較になりますが、それぞれ月末の株価を比較します。ここで注意点が一つ、終値ではなくて、「修正株価」を選びます。
株式分割をした銘柄は、実際の株価が大きく変わっていますので、それを避けるためです。10000円の株価が100分割すれば、理論的には、株価は1/100の100円になります。それぞれ修正された株価どうしで比較しないと、正確な上昇率が求められません。注意点二つ目、半年間での比較を設定するときに、現在から数えて設定してしまうと、日にちが経つうちにスクリーニングしたいと考えていた期間がずれてしまいます。それを避けるためには、半年間の比較という設定は固定して、スクリーニングする起点 を、「日付指定」で変更してあげるのです。
ちょっと仕組みを理解しておけば、いろいろと応用できそうですね。
ナビゲーター:青木

移動平均線が上昇している銘柄の押し目を狙う
(2014/6/10)

本日はGC HELLO TREND MASTER(R)でお客様にいただいたご質問についてご紹介いたします。今回は4452花王のような銘柄をイメージして見ました。25日移動平均線に近づいたら上昇をして、また近づいたら上昇をしてを繰り返しています。直近、移動平均線にとても近い位置にいます。ここで押し目を形成して上昇することをイメージしました。さらにアレンジをした検索条件もご紹介しています。
ナビゲーター:中村

一目均衡表の遅行線とEMAがクロスする
(2014/5/15)

一目均衡表を構成している5本の線のうち、遅行線とEMA(指数平滑移動平均線)とのGC、DCする銘柄のスクリーニングについてです。
まず一目均衡表のチャートを見てみましょう。ローソク足に5本の補助線を描くことでチャートを構成しますが、ひとつひとつの補助線がどんな動きをするのかも興味深いところです。遅行線が株価を上に抜けた時、「遅行スパンが好転した」となり、買いのタイミングと捉えます。その逆は遅行線が株価を下に割り込む「遅行スパンの逆転」となり、売りのタイミングとして考えることができます。
今回は、株価の代わりにEMA(指数平滑移動平均線)と遅行線がGC、DCすることでタイミングを捉えることになります。株価の代わりに移動平均線を利用するというのは、株価の動きが平均化されることになり、1本1本のローソク足の動きに比べて滑らかになるという狙いもあります。
ここでは、5日のEMAとしてみましょう。株価の動きとはそんなに離れることはありません。このあたりの設定は好みにもよりますが、ご自分で決めていただくといいでしょう。
ナビゲーター:青木

テーマで選んだ銘柄群を週足RCI分析
(2014/5/14)

有望銘柄を探そうとした場合、いろいろな方法があります。決算などのファンダメンタルズで分析を行う方法。この方法では、例えば増収・増益銘柄を探したり、配当の増配銘柄を探したりします。その中から良い銘柄を選んだりします。
お気に入りのテクニカル指標で買いサインが出ている銘柄を探したりする方法もあります。例えば、ゴールデンクロスをした銘柄を探し出してその中から良い銘柄を選んだりします。
いろいろな探し方があるのですが、その中で今回は銘柄グループ機能を利用して先に銘柄を絞っておき、最適化売買サインを使って、その銘柄の好パフォーマンスを出している周期を探し出してみようと思います。
ナビゲーター:中村

10%エンベロープを突破した銘柄を探せ!
(2014/4/25)

5日移動平均線が25日移動平均線の10%の伴線を上抜いた銘柄のスクリーニングです。株価が大きく上昇するような局面では、このようなチャートになるかもしれません。
スクリーニングには二つの検索条件が設定できます。
 1)5日線と25日線の変化率で求める
 2)5日線と25日線のかい離で求める
順番に内容を理解しながら、噛み砕いて、設定していきます。少し慣れてきたら、別の方法があるのでは・・と考えてみましょう。考え方は同じで、別の設定が出来ないか、その方法を探します。
すべてがこのように出来るとは限りませんが、時間の取れるときなどは、いろいろと考えてみるのも楽しいのではないでしょうか。
ナビゲーター:中村

急激な下げの後に来る相場を想定する
(2014/4/16)

日経平均は4月に入って4/7から大きく下げて、先週11日に年初来安値を付けました。下げすぎたとの思惑などから直近は少し回復してきています。個別の銘柄もこの4/11付近で安値を付けてそこから上昇してきている銘柄も多いのではないでしょうか。
では、もしそのような底値圏にいる銘柄を探して、上昇しそうな銘柄をを探そうとしたらお使いのテクニカル指標によって色々な方法があります。今回はそのような底値圏にいる銘柄、もしくは底値圏から上昇しそうな銘柄を探す方法をご紹介いたします。
ナビゲーター:中村

MACDとGCRを使った組み合わせ検索
(2014/4/2)

お客様よりMACDを使用した組み合わせ検索のご質問がありました。お客様からのご質問はMACDと移動平均線を使った検索でしたが、移動平均線と同じような使い方が出来るGCRでも検索を行うことが可能です。そこで今回はGCRとMACDの組み合わせ検索を試してみようと思います。
ナビゲーター:中村

最適化売買サインで銘柄を徹底解剖する!
(2014/3/27)

最適化売買サインで指標が自由に選べるようになりました。従来はGCVだけだったものが、いろいろな指標が追加されました。
(1) RCI、(2) RSI、(3) モメンタム、(4) 株価乖離率
(5) ストキャスティクスK、(6) ストキャスティクスFast、(7) ストキャスティクスSlow
(8) 短長乖離率、(9) EMA短長乖離率(MACD)、(10)GCR短長乖離率
追加された指標の中から、まずRCIで検証してみましょう。テクニカル指標RCIは「買われすぎ」や「売られすぎ」を判断するときによく用いられる指標です。「-100%~100%」の間で推移します。一般的には、「70~80%以上」は株価水準が高い(買われすぎ、高値圏)、「-70~-80%以下」は株価水準が低い(売られすぎ、底値圏)と認識します。
分析方法もいろいろあります。
・チャート表示期間の変更
・パラメーター(周期)の変更
・売買の判定タイミングの取り方
・買いのみか、ドテン売買か
いろいろと調整しながら、自分で最適化の周期なり、タイミングなりを探して、一番いいと思われる数値やタイミングを見つけていきます。ご自分で見つけたサインはオリジナルに近いサインとなり、多くの投資家と一緒のタイミングとは一味ちがったものとなります。
是非ご自分だけの売買サイン、売買タイミングをみつけてみてください。
ナビゲーター:青木
 

銘柄スクリーニングの三段活用法!
(2014/3/20)

「前日の終値より当日寄り付きのほうが高い銘柄で、尚且つ、陽線である」
これをスクリーニングする狙いとしては、
・下げていた株価が切り返す
・上昇中の株価がさらに上がる
いろいろなケースが考えられます。
どんな銘柄が選ばれるのか、試しに設定してスクリーニングをしてみましょう。
自分の思い描くイメージの銘柄もあれば、自分のイメージとは違う銘柄も混じっている場合もあります。もう少しイメージに合うように、絞り込みをしてみたいですね。
なかなか、1回でイメージ通りの銘柄を選び出すことが難しい時があります。そんな時は、何回かのステップを踏んで、絞り込んでいくといいでしょう。
ナビゲーター:青木

順調に上昇していた銘柄の押し目を狙う!
(2014/1/28)

日経平均は木曜日・金曜日・月曜日と3日間で800円近く下落いたしました。これだけ急激に下げるとリバウンドを期待したくなります。もちろん、どの銘柄も上がるわけではありません。今まで順調に上昇していた銘柄や、業績が良いのになぜか出遅れていた銘柄など、焦点を絞って考えるのが良いと思います。そのような中で今回は「今まで順調に上昇していた銘柄」を探して、その中から3日前(1/23)からの下落率の大きい銘柄順に並び替えて銘柄を確認してみましょう。
ナビゲーター:中村

ボックス圏からの上放れ銘柄を見つける!
(2014/1/23)

ボックス圏から上放れした銘柄を見つけるには、まず、どんな銘柄がボックス圏にあるのかを見つけなければなりません。チャートを見ながら、この銘柄はボックス圏での動きだとか、この銘柄は違うなとか、その判断にはかなり主観が入るものです。これをシステムで選ぶことができれば大変便利ですね。
「GC HELLO TREND MASTER(R)」のスクリーニング機能を使って、システムとしてボックス圏のチャートを捉えるチャレンジをしてみましょう。このスクリーニングには「一次回帰線の傾き」を利用します。
ナビゲーター:青木

過去一年間の高値から5%上昇した銘柄を探す
(2014/1/21)

本日はお客様より直近が最高値の銘柄を知りたいとのお問い合わせをいただきました。さらにそのような銘柄の中から昨日までの最高値と比べて5%以上上昇している銘柄を探したいとの事でした。この「昨日まで5%以上上昇」 これはどのような検索条件になるのでしょうか。
ナビゲーター:中村

株価が上昇している好調銘柄をGCRで探す!
(2014/1/8)

東京市場は昨年末より好調に推移をしています。日経平均を見てみましょう。上昇トレンドに乗っているのが分かりますね。このようなときに買い銘柄を探しだそうとした場合、いくつかの方法があると思います。例えば、同じように上昇をしている銘柄です。このように右肩上がりになっている銘柄を探す方法があると思います。
逆に下がりすぎてしまっている銘柄を探す方法もあると思います。他の銘柄が上昇しているときに、株価が下がってしまったが、逆に下がりすぎて反発をしてくる銘柄などです。
いくつか方法がありますが、今回はその中から、上昇トレンドに乗っている銘柄に注目をしたいと思います。このような銘柄を探し出す方法もいくつかあります。選ぶテクニカル指標が違っても銘柄が変わってきます。今回はテクニカル指標「GCR」を使って、GCRが上昇を続けている銘柄、つまり上昇トレンドに乗っている銘柄を探し出して見たいと思います。
ナビゲーター:中村

ゴールデン・チャート社スタッフも
皆様と一緒に考えます!
(2013/12/13)

ユーザーの方からご相談を受けました。自分の考えているグループを簡単に作成する方法はないか……と。
・東証1部のグループ
・売買単位100株の銘柄だけを選択
・貸借銘柄だけに絞り込み
この一連の作業、「GC HELLO TREND MASTER(R)」の銘柄検索ツールで作りましょう。そして「作成したグループ」に対して、いろいろなスクリーニングを実行してください。そこでさらに銘柄を絞り込んでいく……。
「GC HELLO TREND MASTER(R)」でできることは、極力当製品に任せて、大事な部分はご自分で考える!
株式投資はある意味では「気力・体力勝負」みたいなところもあります。その気力・体力は、なるべく重要な所で発揮してください。
もし、わからないこと、疑問に思うことなどがありましたら、遠慮なくお問い合わせください。ゴールデン・チャート社スタッフもご一緒に考えて参りたいと思います。
ナビゲーター:青木

右肩上がりの好調な銘柄の押し目を狙う!
(2013/11/6)

トレンドに乗っている銘柄でさらに少し下がってきて、押し目を狙えそうな銘柄という視点で銘柄を探してみました。また、今回は日足で行いましたが、週足で行ったり、移動平均線に近いGCRや指数平滑平均で行うこともできます。
ナビゲーター:中村

半年間で半値以下になった銘柄を探す!
(2013/10/31)

こういったことは、「GC HELLO TREND MASTER(R)」にお任せください。
まず、現在の株価の水準を判断するのに利用するのが「株価位置」です。高値圏、安値圏などの検索をするときによく使います。しかし、最高値の半分の銘柄を選び出すのは少々難しいです。
次に、ボトムピーク率。最高値から半値以下になった銘柄を選び出せますが、期間内の最安値であり、必ずしも直近の株価にはなりません。なかなか、ピッタリとはいきません。すこし工夫がいります。
今回は、現在の株価が最高値から半値以下に下げた銘柄という命題ですから、期間内での最高値(ピーク値)をセットして、直近の株価がその半分以下という設定を考えてみましょう。
ナビゲーター:青木

PBR1倍割れ銘柄の再評価を狙う!
(2013/10/24)

株価の割高・割安を計る指標に、利益面から算出するPER(株価収益率)や、資産面から算出するPBR(株価純資産倍率)などがあります。今回は PBRが1倍を割っている、資産面で株価が割安な銘柄をスクリーニングしてみましょう。
 PBRは「株価÷1株純資産」で計算されます。
1株純資産は“解散価値”とも言われ、仮に企業が解散したとすると株主はその金額を得ることができるという数値をあらわします。従って、PBR1 倍割れの銘柄は売られ過ぎと解釈することもできるわけです。
往々にして低PBR銘柄は収益悪化傾向にあるものが少なくないため、純利益が増益見通しという条件を加えて、“業績堅調な低PBR銘柄”というイ メージで、倒産の可能性などリスク要因を排除するようにもしてみました。
業績堅調な低PBR銘柄は、株価が安くなった時などを買いのタイミングとして、じっくりと投資する方にはいいターゲットとなるかもしれません。
ナビゲーター:青木

MACDヒストグラムの陽転、陰転を探す!
(2013/10/10)

MACDとMACDシグナルのクロスで売買のタイミングを分析したりしますが、MACDヒストグラムを利用して売買タイミングをとらえることを考えてみたいと思います。通常、クロスのタイミングは株価に若干遅れる傾向にありますが、これはMACDに限りません。陽転・陰転はどうでしょうか。こちらは先行してタイミングをとりやすいですね!
では、スクリーニングで陽転・陰転する銘柄を見つけてみましょう。必ずしも選び出された銘柄すべてがいいタイミングとは限りませんので、最後はチャートを見て確認することが大切です。
ナビゲーター:青木

株価が急上昇しそうな銘柄を探したい!
(2013/10/8)

本日は、お客様より株価が急上昇しそうな銘柄を探したい!というご質問をお受けしました。例として6062チャームケアのようなチャートです。今年の3月くらいに急上昇をしています。この初動をとらえるような検索をしたいが、どのような方法で探せばよいかが分からないというご連絡でした。2つの検索条件をご紹介しております。ぜひ試してみてください。
ナビゲーター:中村

3点チャージ投資法で買い銘柄を探す!
(2013/9/3)

GC HELLO TREND MASTER(R)ではいろいろなテクニカル指標をご覧いただくことができます。もちろんチャート画面でそのテクニカル指標をいろいろな周期でご覧いただけますが、その他にも銘柄検索で買い銘柄を探すこともできます。1つのテクニカル指標だけではありません。複数のテクニカル指標を組み合わせて検索することもできます。
今回はお客様より3つのテクニカル指標をに合致した銘柄を探したいというご質問をいただきました。
それは3点チャージ投資法と呼ばれている方法で、乖離率、ボリューム・レシオ(VR)、相対力指数(RSI)の3つのテクニカル指標を使用して底値を予測して買う、逆張り投資法となります。今回はその3点チャージ投資法をご紹介いたします。
ナビゲーター:中村